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事業所紹介

office introduction

認定栄養ケア・ステーションちょぼ

特にこんな方にオススメ!

・元気に今の生活を続けたい方。


・自宅で介護をしているけど、食事の準備が大変と感じている方。


・食事や栄養のことで不安に思っていることがある方。


・飲み込みの機能が落ちている方。


・食欲・食事量が低下した方。


・病院で栄養指導を受けたけど難しくて諦めた方。


・褥瘡でお困りの方。


・死ぬ前にはこれが食べたい!と希望がある方。



住所      

静岡県浜松市東区有玉南町1867-1Dexi内 


名称      

認定栄養ケア・ステーションちょぼ 


運営事業者   

認定栄養ケア・ステーションちょぼ    


電話番号    

050-5866-3767


FAX番号    

050-3588-2881


HP URL    

 https://chobo-care.com/


設立年月日   

2020年4月1日


営業時間等   

営業時間:9:00~19:00 随時(予約にて対応。時間外も応相談)  

休業日:随時


訪問可能範囲の目安  

浜松市東区を中心とした西部地区(内容、件数により)



職員数         常勤 1名 

職員の平均勤続年数   創業~1年


資格保持者       管理栄養士  1名、介護支援専門員 1名、調理師 1名

            NST専門療法士 1名、在宅訪問管理栄養士 1名

            食生活アドバイザー 1名


研修の施行        随時


おおよその受け入れ可能基準  ・ADL 重度の方も対応しています  

               ・認知症  重度の方も対応しています

               ・医療面の対応  特に制限ありません 


認知症の方の割合(年間平均)  60%


がんの方の割合(年間平均)    10%


医療面の対応実績      ・胃瘻         有り 

              ・膀胱留置カテーテル    有り 

              ・インスリン      有り 

              ・人工肛門        有り 

              ・CV          有り 

              ・気管切開       有り 

              ・その他(人工呼吸器、ポート管理、補装具適合など)    有り 

 



24時間対応                なし


緊急時の対応                なし



お風呂(材質、大きさ、機械浴)    (施設型のみ)


ICTセンサー使用           (施設型のみ)


送迎                (施設型のみ)



法定基本料金 

※こちらは保険サービスです。あらかじめケアマネジャー様とご相談下さい。

介護保険(居宅療養管理指導料)  

単一建物1人   539単位(1割負担だと約539円)

単一建物2~9人 485単位(1割負担だと約485円)

上記以外    444単位(1割負担だと約444円)


医療保険(在宅患者訪問栄養食事指導料1)  

単一建物1人   530点(1割負担だと530円)

単一建物2~9人 480点(1割負担だと480円)

上記以外    440点(1割負担だと440円)    ※月額



追加でかかる料金          

外部サイト(事業所ホームページ)


混雑状況




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〇:空きあり 

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事業所インタビュー
~代表/栄養士 桒原理江さん~

在宅事業を始めた理由、きっかけを教えてください。

気が付いた時には、日本の人口動態、高齢社会、社会保障費の増加が目に付くようになっていました。


病院に勤務していると、国の政策としての、在院日数短縮、在宅医療推進を身近に感じるようになり、介護支援専門員の勉強をしました。

その中で、在宅に関わる栄養士の少なさや、栄養の大切さをあまり知られていないことを知りました。


また、地域包括ケア病棟で栄養管理をする中で、日々を巻き戻すと入院に至らなかったような方々をたくさんみたことや、不安そうに退院していく方、退院しても相談しに来る方と関わることで、地域で生活する方々の栄養管理をする場所が必要!!だと考え、在宅生活を支える栄養士になることを決意し、開設にいたりました。


ここの存在が、栄養を考えるきっかけにでもなれば嬉しいと思っています。

目指すケア・介護は?

病気や年齢に関係なく、食事の時間が楽しみであって欲しいと思っています。そして「おいしい」と、幸せを感じてもらいたい。


食事で大変な思いをしている方、栄養が思うように摂れていない方、好きな食べ物を我慢している方に、ご自宅でもおいしく安心して幸せに過ごして頂けるようサポートしていきたいと考えています。


栄養がきっかけで入院することがないよう、ご自宅で元気に生活を続けられるよう支援します。


そして終末期には、人生に食べ忘れのないようご希望を叶えるためにサポートをします。


また、食事の負担を軽くするお手伝いを行う事により、費用や時間、介護者の心労の軽減も目標としています。

それを実現するために心掛けていることはなんですか?

365日3食でも続けられるよう、生活レベルに合わせたご負担のない食事の方法をご提案するようにしています。


栄養が大切だと知ってもらうことも今はまだまだ必要であると感じているため、栄養の大切さを、多職種、ご家族、ご本人、将来の高齢者などに、栄養やフレイルについての情報を発信しています。


スーパーやコンビニで商品を観察したり、栄養補助食品の味見をしたり、一人調理実習もよく行っています。

事業所の強みや特徴を教えてください。

・栄養士としての視点だけでなく、NST専門療法士として疾患から栄養を考える視点、介護支援専門員の勉強を生かした、その方の想いや生活を軸にする視点など、多方面から考え、その方にとっての優先課題を考えることができます。


・今の食事や生活を基本に、無理なくできることをお話します。


・インスタント食品、コンビニ総菜、既製品なども上手に取り入れながら、大変にならないような方法を考えます。


・医療保険、介護保険の利用も可能です。

スタッフの雰囲気や特徴は?

「手が冷たいから心があったかいんだね」「しゃべるのがゆっくりだね」とよく言われます(笑)。


認知症の方の世界に入ってお話するのは意外と得意です。


動物が大好きです。

特に猫は可愛くてたまりません。

コロナの対応について教えてください。

経口摂取の場面に立ち会ったり、お口の中を見たりすることが多いため、健康管理には特に注意しています。


日々健康チェックを行い、自らの健康管理に心掛け、訪問の際にはマスク着用、手指消毒を徹底しています。


重症化した方の多くは、低栄養、ビタミンD不足、亜鉛不足など、栄養状態が大きく関係していることがわかっています。


コロナに勝てる元気な身体になれるようご支援します。

今後の目標

食事(栄養)は生活の楽しみの一つでありながら、治療やリハビリにもよい効果をもたらし、薬の減量にも繋がるため、長い目で見ると医療費削減だけでなく社会保障の継続にも関与します。


気軽に相談してもらえるような栄養相談所として継続していき、将来的には、当事者や介護者がまた明日からも頑張れるような、元気を与えられる集いの場を作ることが目標です。


まずは、価値あるサービスを提供して実績を積み重ねていき、いつか気が付いたら、地域に栄養士がいるのが当たり前になったら嬉しいです。


他地域でも展開予定です。県外の方もお気軽にお問い合わせ下さい。

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